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インドネシアで仮想通貨対応レジ開発、設置を開始

インドネシアで仮想通貨対応レジ開発、設置を開始

インドネシアで仮想通貨対応レジ開発、設置を開始

ブロックチェーンスタートアップPunde Xが
仮想通貨対応のPOSシステムを開発し、
インドネシアで設置を始めたことを
サウスチャイナ・モーニングポストが伝えた。

記事は【こちら

オンラインCryptocurrency販売ネットワークを
構築しようとしているブロックチェーンスタートアップ
Punde Xはインドネシアが3年間で暗号支払いの
禁止を解除するだろうという賭けに投資していると
サウスチャイナ・モーニングポストは伝えています。

ウォルマートや暗号違反の7-Elevenとしての
地位を確立したい同社は、インドネシアや韓国
日本、シンガポール、スイスなどの国から
POSデバイスの予約注文をすでに
受けているそうです。

POSとはレジを意味しています。
最大10万台のPOSデバイスを設置し、
2021年までに東南アジアにブロックチェーン
接続型決済ネットワークを構築することを目標
としています。

このレジを使用することで、
日銀行系のインドネシア人の80%がエテリアムや
ビットコインなどのクリプトクロスの売買を
開始できるようになりました。

インドネシアは暗号違反による支払いは禁止されています。

しかし、
Punde Xの最高法律顧問はPOSデバイスの販売は、
会社のスケジュールに基づいて行われ、
規制の開発に関係なく完了すると述べた、
これは、暗号通貨の支払いをデフォルトの支払いではなく、
現在の規制に準処した他の支払い機能を使用できるからです。

暗号通貨の支払いが可能になった際に、
すぐにでも使えるように準備をしているようです。

インドネシア商業賞の商品先物取引監視委員会は4日、
仮想通貨を証券取引所で合法的に可能なコモディティとする
省令に署名したため、3年後仮想通貨による
支払いが可能になっていることが予想されます。

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