仮想通貨やICOをはじめとした金融情報を取り扱っております。

ICOの始め方ICOとは?[個人編]ーICOを行いたい個人様へー

ICOの始め方ICOとは?[個人編]ーICOを行いたい個人様へー

ICOの始め方ICOとは?[個人編]ーICOを行いたい個人様へー

そもそも「ICO」が何か分からない方はこちら
http://jico.jp/2018/02/21/post-112/

ICOを始める為には、
①参加したいICOで指定されている通貨を用意する
②用意した通貨を指定されているアドレスへ送金する
③送金した通貨の代わりとなるトークンを受け取る
のざっくりと3段階の手順が必要です。

次に、それぞれの手順についてご説明します。

①参加したいICOで指定されている通貨を用意する

ICOに参加するためには指定されている通貨を用意する必要があります。
BTCやETH、NEO、LTCなど主要な通貨が指定されている事が多いですが、
中でもETHが指定されていることが多いのではないでしょうか。

稀に日本の取引所で扱っていない通貨を指定されている事もありますので、
銀行入出金用に日本の取引所とアルトコインを購入する様に、
海外の取引所を開設しておくことをおすすめします。

【おすすめの取引所】
■日本の取引所:Bitflyer
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

■海外の取引所:Binance

②用意した通貨を指定されているアドレスへ送金する

指定されている通貨を用意したら指定しているアドレスへ送金します。
この際に送金をした代わりにトークンを発行されますので、
トークンを受け取れる口座から送金をする様に注意しましょう。

口座が発行したトークンに対応していない場合、トークンを受け取る事できません。
最悪、お金をボランティアしてしまった状態になる可能性もありますので、注意します。
ほとんどの場合、取引所の口座は対応していませんので、指定されているウォレットを
開設してそこから送るか、マイイーサウォレットから送ることが一般的です。

マイイーサウォレットの口座開設はこちら

③送金した通貨の代わりとなるトークンを受け取る

基本的にはホワイトペーパーに沿ってトークンが発行されますので、
通貨を送金後トークン受け取りまで期間が空くことがほとんどです。
中には受け取りウォレットを登録しないといけないICOもありますので注意しましょう。

まとめ

ICOは方法さえ分かってしまえば、とても簡単に参加する事ができます。
長期的な投機として投資する事も出来ますし、素晴らしいICOであれば陰ながら応援する事も出来ます。
投資をしなくても、日々、新しいアイディアからトークンが開発されていますので、
その考え方に触れるだけでも大きな刺激になるのではないでしょうか。

但し、詐欺を前提としたICOも横行していますので投資をする際には、ホワイトペーパーをよく読み、
開発陣営を確認し、世間の評判を見るようにしましょう。

仮想通貨はあくまでも自己責任の世界です。
注意しましょう。

仮想通貨情報カテゴリの最新記事